来場者に記念グッズを手渡す本JA職員


 子どもたちを交通事故から守るため、JA共済のイメージキャラクターであるアンパンマンを通して、親子で交通マナーや交通ルールを楽しく学んでもらおうと、JA共済連宮城と本JAは1月21日、大崎市民会館で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開きました。
申込みがあった管内に住む親子約500人が来場しました。アンパンマンたちが登場すると「ワーッ」と歓声を上げ、ステージ上で繰り広げられる歌やダンス、交通安全のクイズに大喜び。満面の笑みで楽しみながら交通安全を学んだほか、「正しく横断歩道を渡る」など交通安全3つの約束を誓いました。参加した親子は「大好きなアンパンマンに会えて、子どもも喜んでいました」と話していました。
本JA金融共済部共済課の佐々木竜也課長は「今、子どもを対象とした交通安全教育が重要になっている。このイベントを機会に、今まで以上に交通事故に気をつけてほしい」と話していました。