苗の状態を確認する猪苗代さん(右)と生産者(左)

ナス巡回指導で早めの防除を呼びかけ

 本JAは7月5日、露地ナス現地巡回指導会を開き、なす部会員の圃場11ヶ所を巡回。生育状況の確認と今後の栽培管理を指導しました。
講師は株式会社渡辺採種場の山田智浩さんと大崎農業改良普及センターの猪苗代翔太さんが務めました。猪苗代さんは「今年は気温が高く、害虫の発生が早い。これから更に暑くなるため、早めに防除をするように」と指導しました。
生産者は「生育状況をよく観察し、害虫被害が出ないよう、早めに防除したい」と話していました。

本JAの担当職員は「防除をするとともに風による果実への被害軽減のための誘引作業も早めに行ってほしい」と話していました。同部会のナスは、県内でもトップの販売高で、今年度の作付面積は4.61f。本JAの園芸部門における主力作物となっています。