ネギを出荷する浅野さん

夏どりネギの出荷スタート

 本JAねぎ部会で7月17日から夏どりネギの出荷が始まりました。8月末まで出荷する見込みで、平成30年度は、秋冬どりの品種も含めて平均10e収量2d(前年度比166%)を目指します。
この日は、部会員1人が夏どりの品種「ホワイトサマー」を5箱(1箱5`入り)出荷しました。出荷をした同部会の浅野進さんは「今年は天候も良く、生育が早かった。品質はとても良い。今後も継続して良品質のネギを出荷したい」と話していました。
本JAの担当職員は「昨年は悪天候の影響で出荷量が少なかったが、今年は天候も良く、病害虫の発生も少ない。8月には出荷最盛期となるため、共同調整施設の稼働を始める予定」と話します。

本JAではナス、トマト、シュンギクとともにネギを園芸重点品目に指定しており、1品目1億円を目指し生産拡大に努めています。