ネギの出荷規格を確認する生産者

業務用ネギの規格厳守を

 本JAねぎ部会は8月21日、22日から始まった業務用ネギの出荷を前に出荷査定会を狐塚野菜集出荷所で開きました。出荷は12月はじめ頃まで続きます。
 査定会では、本JAの担当職員が出荷規格や集荷日などを説明。軟白の長さやコンテナへの詰め方、数量などを厳守するよう呼び掛けました。生産者は現物を手に取り、サイズや根の切り方などを確認しました。
 同部会の高橋勝志部会長は「今年は気温が高く、雨が少ないため、害虫の防除や生育管理に苦労している生産者が多いが、高値で取引できるよう、良品質の商品を出荷したい」と話していました。

 本JAの担当職員は「最近は気温の変化が激しいので、出荷日当日に調製作業をすることで品質低下にならないよう出荷してほしい」と話していました。