誓いを述べる白井検査員

米検査進発式で適正、確実な検査を誓う

 本JAは本格的な米の集荷を前に9月3日、平成30年産の米検査進発式を本店で行いました。検査員を代表して白井美帆検査員が「適正かつ確実な検査をすることにより、農産物の公正かつ円滑な取引とあわせて農産物の商品価値を高め農家所得の向上に貢献する」と宣誓しました。佐々木稔組合長は「これまでの経験を十分に生かし、関係法令、業務規定を遵守しながら検査業務にあたってほしい」と激励しました。

本JAでは、検査員7人体制で、管内10カ所の農業倉庫などで検査を行います。