エダマメを収穫する参加者

黒豆オーナー制度はじめる

 大豆の主産地である本JAは、今年度より新たな取り組みとして「黒豆オーナー制度」をはじめました。9月12日には、オーナーやその家族が古川敷玉地区の圃場で黒豆になる前のエダマメを収穫しました。品種は「黒五葉」で、播種から栽培中の管理を本JAが行い、生育した黒豆をオーナーが収穫する制度。今回は、オーナーから「エダマメでも味わってみたい」との声が多数寄せられ実施しました。

オーナーは「子どもと一緒に収穫ができるので申し込んだ。11月にできる黒豆は、調理方法も教えてもらえるので楽しみ」と話していました。11月中旬には、引渡式として収穫祭を開くほか、黒豆を使用した料理教室も企画しています。