トウモロコシの収穫をするJA職員

担い手課トウモロコシ初収穫

本JAは、平成29年1月30日より、本支店機能再編の柱の一つとして「担い手課」を新設し、担い手育成に努めながらJA自らが農地を管理・運営し、農業経営に取り組んでいます。
8月7日、本JA担い手課は、研修用農地で栽培しているトウモロコシの収穫を開始しまし。品種は「カロライン86」で約15aに作付けしています。
この日は、JA職員5人で収穫作業をした後、JA狐塚野菜集出荷所で出荷のための調整作業をし、720本を出荷しました。
担当職員は「収穫を迎え、課題も見つかった。生産者の立場で播種から収穫まで行う中で学んだことを今後の渉外活動に生かしたい」と話していました。

同課では、現在トウモロコシの他にナスやネギ、エダマメを栽培しながら、新規就農希望の研修生とともに実践的な研修を行っています。