ネギの調製作業をする作業員

ネギ共同調製施設稼働

本JAは8月24日、8月下旬から出荷最盛期を迎えているネギの調製を行う共同施設の稼働をスタート。12月上旬までの稼働で4.5f、80dのネギを受け入れる計画です。
この施設は、本JAが平成23年からネギの作付面積拡大に伴う生産者の作業省力化を目的に開設しました。利用者は、乗用収穫機で収穫したネギを土が付いた状態で当日施設へ搬入。JAが雇用した作業員が専用の機械を使い、販路別・生産者別に皮むきや根切りなどの調製作業を行います。
8月22日、稼働に先立ち、本JAねぎ部会は施設利用者説明会を大崎市三本木にある同施設で開き、部会員ら11人が参加。JAの担当職員が施設利用にあたっての留意点や作業手順について説明しまし。

 本JAでは、ネギを園芸重点推進品目に指定しており、17年度は約18fに作付けしています。