演芸を披露する「にじの会」

JA古川にじの会が福祉施設訪問

助け合い組織JA古川にじの会は9月28日、大崎市古川の介護施設「プロンプター甲斐」で平成29年度最初の福祉施設訪問をし、演芸ボランティアを行いまいした。
 この日は、会員12人が参加。「さんさ時雨」や「米節」など9曲に合わせた踊りや指運動などを披露しました。施設の利用者は、曲に合わせて手拍子をしたり、歌を口ずさんだりしながら演芸を楽しんでいました。
 同会の橋邦子会長は「初めて訪問した施設だったが、利用者の方も一緒に踊ってくれた場面もあり、楽しんでいただけたようで嬉しい。今後も活動を続けていきたい」と話していました。

 同会は、福祉施設での演芸ボランティアのほか、JAのミニデイサービスでのレクリエーション指導をしています