大豆センターの稼働やコンバインの配置計画について説明した

大豆の刈り取り時期を確認

本JA管内の大豆収穫は10月末頃から始められる見込で、例年より1週間ほど遅い時期となります。8月の長雨や日照不足により成熟が遅れていることが要因。
10月20日、本JAは大豆生産組織代表者会議を本店で開き、生産組織の代表者ら81人が出席しました。大崎農業改良普及センターの佐々木俊彦さんは「タンレイは成熟期に入り、今月末からの刈取りが可能と思われるが、ミヤギシロメは長雨と日照不足の影響を一番受けている。刈り取りは11月10日過ぎからの見込み」と話していました。
 また、ほ場に水が停滞しないよう、排水溝や明渠の点検整備などの排水対策をすることや雑草は種子が落ちる前に抜き取り作業をすることなどを呼びかけました。
 本JAは、10月27日から大豆センターを稼働させることを示したほか、汎用コンバインの地区別配置計画や放射性物質検査対応等を説明しました。

 本JA大豆・麦生産組織連絡協議会の鈴木正一会長は「刈取りまでにほ場をよく見回り、排水対策をしっかりすることで、品質向上を図り、事故のない刈取りを心がけたい」と話していました。