春菊の調製方法を実演する齊藤部会長(右)

シュンギクの出荷本番

本JA春菊部会は10月23日、本格的な出荷を前に、JA狐塚野菜集出荷所で出荷査定会を開き部会員41人が出席しました。
 同部会では、商品の品質向上を目的に、平成28年度から週に1回、通常3カ所で行っている集荷を1カ所で行い、青果市場担当者立会いの下、商品の品質チェックを行っています。
 同部会の齊藤彰人部会長は「今年も1カ所集荷で商品の品質チェックを徹底し、ワンランク上の品質を目指したい」と話していました。
 仙台中央青果卸売株式会社の関内利宏課長代理は「JA古川のシュンギクは毎年品質が良く好評を得ている。長期間にわたり高品質の商品を出荷できるよう、ハウス内の温度変化に注意し、保温対策や追肥などの栽培管理を徹底してほしい」と呼びかけました。

 この日は、JA職員が現物を用いて出荷規格を確認したほか、齊藤部会長を講師に出荷前の調製方法を実演で再確認しました。