20bのりまきを完成させ笑顔の参加者

JA古川フェスティバル2017を開催

本JAは10月29日、「おかげさまで20年〜感謝を込めて〜」をテーマに本JA経済センターで「JA古川フェスティバル2017(第18回古川農協まつり)を開きました。当日は、雨が降り続く天候でしたが、2,165人が来場し、収穫の秋を祝いました。
 今年度は、本JA合併20周年の記念イベントとして、「20bのり巻き作り」に来場者45人が挑戦。見事に1本ののり巻きを完成させ、来場者からは歓声が上がりました。
 中央広場では、9月に開催された「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」で、大崎市古川敷玉地区の高橋猛さんが出品した、『仙台牛』の試食が振舞われたほか、新米おにぎりや大なべ芋煮など、来場者は秋の味覚を堪能していました。

特設ステージでは、組合員やJA組織代表者による歌や踊り、管内の学校による学芸発表などの催し物が行なわれ、来場者には笑顔が溢れました。