演芸を披露するにじの会

山形の助け合い組織を視察

 助け合い組織JA古川にじの会は11月7日、山形県JA庄内たがわ助け合い組織「ふれあいハッピーの会」が開いているミニデイサービスを視察しました。
 会員14人が参加。ミニデイサービス利用者18人と一緒に歌に合わせた体操やゲームを体験しました。
 にじの会の橋邦子会長は「本会とは違った活動方法を視察できて大変勉強になった。今後も多くのことを学び、会の活動をより充実させたい」と話していました。
 にじの会は、ミニデイサービスの体験後、利用者にレクリエーションや演芸を披露。最後は、両会の会員で研修・交流会をしました。
 今回の視察は、「ふれあいハッピーの会」が平成28年年3月にJA高齢者福祉・健康いきがいづくり推進大会(JA宮城中央会主催)で講師を務めたことがきっかけ。大会に参加した会員の「活動をもっと知りたい」という要望を受け実施しました。