不要な農薬の回収作業をするJA職員

期限切れ農薬を回収

 本JAは11月28日、JA福沼倉庫で、使用期限切の農薬など1,692sを回収しました。
 本JAでは、農薬の適正使用と事故防止を図ろうと、不必要農薬の回収を行っており、平成29年度は事前に申込みがあった22戸の農家が農薬を持ち込みました。回収した農薬は専門業者が適正に処理します。

 本JAの生産資材担当職員は「倉庫に使用期限の切れたものや未使用の農薬が残っていることが多い。この取り組みを通じて、適正な農薬の保管などに繋げたい」と話していました。