バイヤーに商品をPRするJA職員(右)

伊達な商談会で特産品をPR

 本JAは11月29日、芙蓉閣で開かれた「伊達な商談会in OSAKI2017」(東北六県商工会議所連合会、古川商工会議所などが主催)に参加し、本JAの特産品をPRしました。
 本JAマーケティング課の職員3人が、商談ブースで新商品のササニシキ米粉入りうどん「想里(ふるさと)」と地域ブランド米「ささ結」の試食を提供しながら、参加したバイヤーに商品の説明をしました。
 本JAのブースを訪れたバイヤーは「のどごしの良いうどんで美味しい。希少価値の高い地元産ササニシキの使用は大崎市のPRも兼ねとても良い」と話していました。
 この商談会には、本JAのほか、大崎地域の食品関連業者13社がサプライヤーとして参加。関東・東北地区6社の食品担当バイヤーなどに、商品のPRをしました。
 本JAの担当職員は「JA古川の特産品を全国に広めていきたい」と語っていました。