活発な意見交換がなされた懇談会の様子

青年部・女性部がJAに提言

本JA青年部と女性部は、米の直接支払交付金の廃止やJAの自己改革などに対する生産現場からの意見をJAに提言することを目的に、2月2日、古川のグランド平成で「JA常勤理事との懇談会」を開き、部員合わせて23人が参加しました。
部員からは「農業政策が変わるがJAとしての対策はあるのか」「自己改革と位置付けた本支店機能再編実施より一年経過したがサービスの向上につながっているのか」などの質問が出されました。佐々木稔組合長は、地域とも補償制度等を活用して大豆の作付拡大を図り生産調整に取り組むことを説明。本JAの自己改革に対する取り組みについて佐々木浩治専務は「一年が経ち課題も見えてきた。新年度から解決に向けて取り組んでいきたい」と話していました。

 懇談後、青年部の中條泰洋委員長は「農業を取り巻く環境が大きく変わってくる。生産現場の意見をJAに伝え、応えてもらう体制を強化していく必要がある」と話していました。