イチゴを専用の箱に詰める佐々木さん

ふるさと納税返礼品に「古川いちご」

本JAいちご部会が生産する「古川いちご」の「とちおとめ」が宮城県大崎市のふるさと納税返礼品として、2月から発送が始まっています。
 2月14日、同部会の佐々木正浩さんが、収穫作業をし、厳選した30粒を箱に詰め「古川いちご」の文字が書かれたフィルムを貼り、梱包して発送しました。
 佐々木さんは「寒い地域で育ったイチゴは甘みも多くおいしい。県北のイチゴを食べる機会は少ないと思うので、ぜひ食べてほしい」と話していました。
本JAでは、「古川いちご」の認知度向上のため、全国の消費者へPRできる同市のふるさと納税返礼品に登録しました。
 本JAの担当者は「普段は管内を中心とした販売だが、これを機に多くの方々に知ってもらいたい」と語ります。

同市のふるさと納税返礼品で「古川いちご」を選択できるのは2月〜3月の期間限定となっています。