来店者に仙台牛のPRをする大友さん(右)

生産者が仙台牛をPR

本JA肉牛部会は2月16日、大崎市古川にオープンしたヨークベニマル古川店で販促活動をし、生産者と本JA担当職員が仙台牛をPRしました。
 試食販売をした同部会の大友淳子さんは「古川でお米を食べさせ育てた仙台牛をご賞味ください」と呼び掛けました。
この日は、仙台牛と仙台黒毛和牛の試食販売を実施。一口サイズにしたステーキを試食した来店者は「口の中でとろっと溶けてとても美味しかった。購入したステーキは、孫たちに食べてもらいたい」と話していました。
同部会では、商品に「みやぎうまれ みやぎそだち JA古川」のオリジナルシールを貼り産地銘柄をPRしました。
 同店では、オープンイベントのセールを実施。仙台牛は、通常価格の半額で販売し、開店前から多くの来店者が列を作りました。