古川は縄文の太古から「豊かな実りを育む大地・大いなる豊饒地帯」として
発展してきた大崎平野の中心にあります。全国に名前が知れわたるお米の名品
『ササニシキ・ひとめぼれ』は市内の宮城県古川農業試験場で開発、育成され
た品種で古川は「ササニシキ・ひとめぼれの誕生の地」です。 恵まれた大地と先人の知恵は豊かな拡がりと豊かな味わいを生み、いまな
お受け継がれています。皇居の宮中賢所で行われる新嘗祭(にいなめさい)には、平成6年献
穀米としてササニシキ〔生産者、門脇史明〕が献納されました。これで五人目
の献穀となり、古川は【献穀米の里】となっています。 澄んだ水と美味しい空気、ふりそそぐ太陽。米作りに最適な自然の恵みの
もと、美味しい米づくりに情熱を傾けて天然有機総合ミネラルで“土づくり”
稲の生態を活かして健康に育てた『ササニシキ・ひとめぼれ』は日本の米どこ
ろの古川の逸品です。
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