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豆腐の完成を待ちわびる児童たち
小学生に豆腐作りを指導 地域特産品の大豆を学ぶ

JAは11月6日と7日、古川第二小学校の3年生121人に、豆腐作りを指導しました。
児童たちは総合的な学習の時間で、地域の特産品である大豆について学び、栄養価が高くさまざまな加工品に変身することから「へんしん大豆マン」と称し、今回は豆腐作りに挑戦しました。
JA側で管内産「ミヤギシロメ」を用意し、初めての豆腐作りに興味津々の児童たちは、一生懸命作業に取り組んでいました。
型に入れて固めた豆腐を取り出し、出来立ての豆腐を試食した児童たちは「しょうゆがなくてもとてもおいしい」と笑顔を見せました。
3学年主任は「豆腐になることは知っていても、その過程を学ぶことが大事。大人になっても大豆を食べ続けてほしい」と話していました。
児童たちが育てた「ミヤギシロメ」はきな粉にして食べる予定です。