
JA女性部は11月20日、パレットおおさきで「令和7年度JA古川女性部大会」を開きました。
女性部員や役職員など142人が参加。長岡支部の石村明美さんが「やってみたい 私のチャレンジ」と題し「家の光」記事活用体験を発表しました。
石村さんは、自給野菜で「食品加工」を始めて19年。この仕事を始めるきっかけとなった「家の光記事・家庭内自給率を上げよう」に出会い、地域の仲間と共に農産加工クラブに加入しました。基礎的な知識を勉強し、現在も自給野菜で加工品を卸しています。「『やってみたい』と思ったら直ぐにチャレンジしてきた人生に、いつも家の光がそばにいた」と発表しました。
記念講演では、石巻市でイチゴ農家をしながら、マジックショーなどを行うマジシャン・じゃがりこ氏(本名・渡辺一弘)による「元気と笑顔が弾けるマジックショー」が行われました。鮮やかなマジックに「すごい」「どうなってるの」などの歓声が飛び交い、会場には笑顔と拍手が溢れました。
講演後は部員たちのアトラクションを設け、参加者は歌や踊りを楽しみました。
会場ロビーでは、女性部員による「家の光記事活用手作り作品」を展示。参加者は作品の前で足を止め「素敵ね」と作品を鑑賞していました。
石村さんは12月4日、JAビル宮城で開催された「宮城県家の光大会・家の光記事活用体験発表会」にJA代表として出場しました。見事最優秀賞に選ばれ、令和8年2月に
福岡県で開催される全国大会に宮城県代表として出場します。

家の光記事活用体験を発表した石村さん

家の光記事活用作品展

手作り作品コンクール 生活小物部門優秀賞受賞作品 富永支部 鈴木和江さん



アトラクションで踊りを披露する女性部員ら

じゃがりこ氏(左)によるマジックショー
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