
JAは2月10日、フライパンでかんたん和菓子「あんバターどら焼き&フルーツどら焼き」を作る米粉クッキングを開き、地域住民14人が参加しました。
講師は薬膳コーディネーターの中川歩美氏が務め「今日は生地によって、焼き上がりや食感がどう変わるかを知ってほしい」と、製菓用の米粉を使って「もっちり」と「パンケーキ風」の2種類の生地の作り方を説明しました。
参加者は、作業を交代しながら生地を焼き上げ、完成したどら焼きを試食し「食べると生地の食感が全然違って、パンケーキ風はふんわりしていて、もっちりの方は食べ応えがある。また参加したい」と笑顔で話していました。
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