米ができる過程を学んで 古川北小田植え指導
トピックスJA女性部宮沢支部は5月9日、地域農家と、大崎市立古川北小学校の5年生43人に田植えを指導しました。 農家の三塚正幸さんが、手植えの方法を説明。女性部員は補助に付き、児童たちは「カタワク」で印をつけた3㌃の圃場に裸足で入 […]
JA女性部宮沢支部は5月9日、地域農家と、大崎市立古川北小学校の5年生43人に田植えを指導しました。 農家の三塚正幸さんが、手植えの方法を説明。女性部員は補助に付き、児童たちは「カタワク」で印をつけた3㌃の圃場に裸足で入 […]
JA管内で水稲の播種作業が始まり、大崎市松山の岩崎芳邦さんは3月28日に極早生種「五百川」などを播種しました。 地域の生産者と協力し「五百川」や、今年から作付けを始めた早生品種「やまのしずく」など6品種を、播種機を使って […]
JA女性部は4月17日、パレットおおさきで第27回通常総会を開きました。総会には、142人が出席。令和6年度の事業報告や役員の選任など4つの議案を承認しました。 任期満了に伴う役員改選では、新部長に早坂眞弓さん、他4名が […]
JAは4月16日、管内の小学生に食と環境・農業への理解を深めてもらおうと、高学年向け補助教材「農業とわたしたちの暮らし」を、管内10の小学校に合計760部を寄贈しました。 JAの佐々木浩治組合長が大崎市立古川第一小学校を […]
JA全農と全国JA農産物検査協議会が千葉市で開いた「第19回JAグループ全国農産物鑑定会」で、JAの齋藤俊之検査員が優秀賞に輝きました。 4月8日にJA本店で表彰式を開き、全国JA農産物検査協議会の松本暁事務局長より表彰 […]
JAは4月1日、本店で辞令交付式を行い、新採用職員9人がJAの職員としての第一歩を踏み出しました。 佐々木浩治組合長は、一人一人に辞令を手渡し「組合員の負託に応え、農業情勢を鑑みながら業務にまい進してほしい。不安がある場 […]
JA青年部は4月11日、本店で第27回通常総会を開き、18人の盟友が出席。令和7年度の事業計画など全3議案を承認しました。 同部の本田千尋委員長は「25年ぶりに食料・農業・農村基本法が改正された。これを機に我々の農業が、 […]
大崎市は3月14日、環境に配慮した持続可能な農業の実現を目指し「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。 関係者約30人が出席。伊藤康志市長が「世界農業遺産の地で生きものと共生する有機農業の推進に取り組み、環境に配慮した […]
JA女性部は2月28日、大崎市古川の福祉施設の大宮デイサービスセンターを訪問し、演芸ボランティアを実施しました。 同女性部の支部長ら12人がフラダンスや日本舞踊などを披露。着物で登場した際には「きれいな着物ね」と歓声が上 […]
JA春菊部会は令和6年度の共販分の販売額が1,958万円で前年対比108%となりました。 7月、8月の高温の影響で育苗時の生育不良による秋冬作の全体的に品薄で高値が続いたことに加え、良品質な商品を出荷し続けたことが販売額 […]
JA年金友の会は3月4日、本店で「JAスマホ教室」を開催。JA年金友の会の活動として会員が参加し、スマホアプリ「LINE」の「LINEをはじめよう」「LINEと楽しもう」を学びました。 ドコモショップ古川南店より派遣され […]
JAいちご部会は3月3日、大崎市三本木にある児童発達支援センター大崎広域ほなみ園の園児に「古川いちご」を贈りました。 同部会の佐々木繁部会長とJA担当者が訪問。宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の助成を受け「古川いちご」 […]
JA女性部は2月25日から27日、大崎市古川農村環境改善センターで味噌・豆腐作り講習会を開き、22人の部員が参加しました。 同女性部の岡本道子さんが講師を務め、豆腐と味噌の作り方を指導。管内産の大豆「ミヤギシロメ」と「サ […]
JAは3月4日から7日にかけて、大崎市内の体育館など4カ所でJA古川型福祉活動「わいわい茶論(さろん)」スマイルボウリング大会を開きました。 4支店別に開き、65歳以上の組合員や地域住民など162人が参加。交流を深め、休 […]
JAは1月30日、大崎市立敷玉小学校の4年生20人に豆腐作りを指導しました。 総合的な学習の時間で、地域で大豆の生産が多いことが分かり、播種、収穫、乾燥、選別まで1年を通して大豆について学習しました。 見事に約3㌔の立派 […]
JAは1月20日、大崎市に母子健康手帳ケース650個を寄贈しました。 市は窓口に母子健康手帳の交付申請へ訪れた妊婦に配布され、この活動は今年で3回目となります。 佐々木浩治組合長や高橋郁男常務らが市役所を訪れ、伊藤康志大 […]