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参加者が収穫しやすいように補助をする本田委員長(中央)
食・農・土に触れる機会を 青年部がネギ収穫体験を開催

農作業を通じて子供たちに農と食、土に触れる機会を提供するため、JA青年部食農交流部会は11月30日、ネギ収穫体験を開きました。
大崎市内外から参加した8組の親子23人は、同部の本田千尋委員長が管理する圃場で、同部員の補助を受けながらネギを収穫しました。
収穫直後のネギをその場で丸かじりし「最初は甘いけど、後からネギ特有の辛さがくるね」と話す親子の姿もありました。
参加した親子は「農作業の大変さ、農家さんのありがたみを改めて実感した。子どもと楽しく、貴重な体験ができた。」「スポッと抜けるのが楽しかった。来年もまた参加したい」と収穫を楽しんでいました。