
小林徳光宮城県副知事が12月12日、敷玉にある大友農場を訪れ、肉牛の生産現場を視察しました。
JAの大友學専務が家族で経営する大友農場は、繁殖成牛や育成牛など合計90頭余りを飼養しています。
農場を管理する息子の康晴さんが案内し、飼料価格、物材費の高騰で経営が圧迫している現状を説明しました。
大友専務は「県内でも輸出に対応できる屠畜場・市場を作ってほしい」と要望。これに対し小林副知事は「輸出のことを考えるのであれば、地元に対応可能な場がないと難しい。早急に考えないといけない」と話しました。
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