トピックス

写真
藤井部長(壇上)の講義を受ける総代
総代の役割や農業情勢を学ぶ 総代研修会開催

JAは1月26日、昨年9月から総代になった組合員を対象に、村田工務所パタ崎さんHallおおさきで総代研修会を開き、総代の役割や農業情勢について研修しました。
講師を務めたJA全農米穀部の藤井暁部長は令和6年産米の流通について、食糧法改正による米取引の自由化で集荷競争が激化していることなどを説明しました。
JA宮城中央会経営支援部の千葉康司部長は、JAを取り巻く環境や総代の役割、農政や自己改革への対応、総代の心得を解説しました。
JAでは、令和7年9月1日の任期満了に伴い、8月に新総代500人を選出。女性総代は27人選出されています。