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インボイスについて解説する青木さん
組合員を対象にインボイス研修会

JAは2月2日、古川のパレットおおさきで組合員を対象としたインボイス制度研修会を開きました。

古川税務署法人課税第一部門の青木幸弘統括国税調査官が講師を務め、畜産や園芸農家、生産組織代表者など80人が参加しました。

青木さんは、消費税の基本的な仕組みやインボイス登録を受けるかどうかの判断方法、登録する場合の手続きなどについて講演。米・野菜農家や畜産農家がインボイス登録した場合の売り上げや納付額のシミュレーションを提示して解説しました。

JAへの米の販売には農協特例が適用される場合もあることに触れながら「インボイスの登録に悩む場合は、税務署へ相談にきてほしい」と話していました。

JAでは、令和5年10月から導入される同制度について、チラシ配付やホームページ掲載のほか、文書などを通して制度の周知や理解促進を図っています。