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台東区の児童に「ささ結」の新米を贈呈した伊藤市長(中)
JA管内産米が東京都台東区の学校給食に

大崎市の姉妹都市である東京都台東区の学校給食で、新たにJA管内産の「ひとめぼれ環境保全米」を使用しています。

今年10月の新米からスタートし、年間50トンを使用する計画です。今後も継続的に使用する見込みで、区内の小中学校や幼稚園などで約1万7,200人に提供されます。

JAの担当職員は「都市部の子どもたちにも古川の『ひとめぼれ』を食べてもらえて良い食育の機会になる。大人になっても古川産米を食べてほしい」と期待を込めます。

市では昭和63年から新米を贈呈しており、7年前からはブランド米「ささ結」を贈呈しています。
11月11日には、「ささ結」の新米贈呈式を開き、伊藤康志市長とJAの佐々木浩治専務が同区を訪れ、伊藤市長が児童の代表に新米2.1トンを贈呈しました。