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次期作で新品種の試験栽培への取り組みを呼び掛けた 渡邊正彦部会長(右)
ナス県内トップの販売実績

なす部会は12月14日、本店で共販実績検討会を開き、令和3年度の販売実績や次年度の課題について協議。販売実績は7946万円(11月末現在)で県内トップの成績となりました。
仙台あおば青果(株)の担当者は「『古川なす』はお客様からの評価も高く、今以上の数がほしいとの要望もある。引き続き品質重視の出荷をお願いしたい」と呼び掛けました。また、生産者、JA、市場での出荷数量情報を共有し、有利販売に努めたいと話していました。大崎農業改良普及センターは、青枯病抵抗性台木と収穫用ハサミ消毒を組み合わせた防除効果や新品種の生育調査、遮熱資材の効果について1年間の検証結果を報告しました。
検討会には部会員34人が参加しました。