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児童に教材を手渡す佐々木組合長(左)
小学校に食と農業の補助教材を寄贈

JAは、管内の小学生に食と環境・農業への理解を深めてもらおうと、高学年向け補助教材「農業とわたしたちのくらし」を、管内13の小学校に合わせて868部を贈りました。
4月18日、JAの佐々木琢磨組合長が大崎市立三本木小学校を訪れ、児童代表の同校5年生木村柚花さんに教材を手渡しました。
同校の高橋裕彦校長は「ここは農業との関わり合いが深い地域だが、子どもたちが主体的により深く学習できるよう、社会科の授業で調べ学習等に役立てたい」と話していました。
教材は、JAバンク食農教育応援事業の一環として発行しており、全国の子どもたちに寄贈しています。