青年部新委員長に本田千尋さん
トピックス青年部は4月12日、本店で第24回通常総会を開き、令和3年度の事業報告や役員の選任など全6議案を承認しました。 コロナ禍により、執行部13人のみが出席。議事は事前に代議員へ書面議決を求めました。 役員改選に伴い、新委員長 […]
青年部は4月12日、本店で第24回通常総会を開き、令和3年度の事業報告や役員の選任など全6議案を承認しました。 コロナ禍により、執行部13人のみが出席。議事は事前に代議員へ書面議決を求めました。 役員改選に伴い、新委員長 […]
JAは4月11日から22日まで水稲の育苗巡回指導を行いました。営農担当職員が管内の育苗ハウスを訪れ、生育状況を確認。追肥のタイミングや温度管理などを指導しました。 古川向三丁目地区では11日、10戸の育苗ハウスを巡回。J […]
JAは、新たに導入した家畜運搬車で管内産仙台牛を多くの消費者にPRするため、車両に「ふるかわ産仙台牛」などのロゴを描きました。 ロゴは、車両後方と両サイドのあおり部分にデザイン。後方には更に、県内産牛の導入にこだわって肥 […]
4月1日、本店で辞令交付式を行い、新採用職員11人がJAの職員としての第一歩を踏み出しました。 佐々木琢磨組合長は、一人一人に辞令を手渡し「皆さんの成長がJAの大きな力になり、財産になる。組合員や社会に貢献できる職員にな […]
管内で生産が盛んなナスの定植作業が進んでいます。 JA古川は、ナスの生産量が県内一を誇る産地で、県内産ナスの50%を占めています。 JA産のナスは、『古川なす』として厳しい規格を設けてブランド化しており、令和3年度の販売 […]
女性部は3月25日、ボランティア活動の一環として大崎市内にある2つの福祉施設「古川大宮デイサービスセンター」と「パステルあやめ」に、合わせて320本のフェイスタオルを寄贈しました。 例年実施していた福祉施設でのボランティ […]
JA管内で水稲の播種作業が始まっています。 大崎市松山の岩崎芳邦さんは3月25日、極早生種「五百川」などを播種しました。この日は、地域の生産者と協力して同日朝から作業を進めました。播種機を使って育苗箱約4,000枚に「五 […]
3月9日、大崎市三本木で令和4年度から作付けを始める子実用トウモロコシの栽培講習会を開きました。 パイオニアエコサイエンス(株)東日本事業所の白戸洋一所長が講師を務め、栽培の留意点を確認しました。 白戸さんは、排水対策や […]
3月5日、JA本店で親と子のJA教室「ファミリークッキング」を開き、地域の親子11組21人が参加。ジッパー袋でできる簡単味噌作りを学びました。 家の光協会講師の一條忠子さんが講師を務め、味噌は発酵食品で体に良いこと、大豆 […]
3月4日、JA本店で米粉クッキングを開き、地域住民13人が参加。手軽にできる米粉レシピを熱心に学びました。 講師はヘルシー料理研究家の勝又千枝さんが務めました。米粉の種類やどんな食材とも相性が良いこと、用途によって使い分 […]
JAと全農宮城県本部は3月1日、大崎市の道の駅おおさきで米の販促イベントを開き、「ささ結」の更なる認知度向上を図りました。 昨年11月に開かれた食味コンテスト、第5回全国ササニシキ系「ささ王」決定戦で「ささ結」のトップ5 […]
女性部は2月16日から18日まで大崎市古川農村環境改善センターで味噌作り講習会を開きました。 管内産の大豆「ミヤギシロメ」と「ササニシキ」の米を使い、約470キロの仕込み味噌を完成させました。 1日目に蒸した米と種麹を混 […]
女性部は2 月8 日、本店でJA常勤理事との懇談会を開きました。 部員は佐々木琢磨組合長など4人の常勤理事と今後の女性部やJA 経営、農政などについて意見交換をし、相互理解を深めました。 主食用米からの作付け転換に関する […]
大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムは、宮城県が実施する「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰のブランド化部門で大賞を受賞しました。 2月7日には、県庁で佐々木琢磨組合長やコンソーシアム会員が村井嘉浩宮城県知事から表彰盾 […]
JAは、令和4年産米向けの水稲種子温湯消毒作業を進めています。 農薬を使わずに病原菌を殺菌することで、農薬の使用回数を削減。SDGsにも繋がる環境に配慮した米作りに取り組んでいます。 JA新田倉庫では、2月1日から処理済 […]
JAと全農宮城県本部は2月1日、アリオ仙台泉で米の販促イベントを開きました。 昨年11月に開かれた、第5回全国ササニシキ系「ささ王」決定戦で「ささ結」のトップ5に選ばれたJA管内の生産者、大場徳寿さん、佐藤徳志さん、高橋 […]